« 自己嫌悪 | トップページ | 外貨大安売り »

2時間半のドラマ

家賃の更新月です。契約書が届きました。この更新料って痛いんですよね。月末まで4日しか残っていないのに、2ヶ月分の家賃が一気に出て行くのです。検索すると、更新料は払わなくても良いとか書いてあるけど、そんな勇気はありません。更新月には保険料まで発生します。借家人はつらいものです。大家になってみたかった。家賃は、わずかに2%だけ下がりました。不動産不況の折、もうちょっと下げてくれてもいいんじゃないの。これじゃ雀の涙にもなりゃしない。契約更新しても、果たして次の2年間を持ちこたえられるんでしょうか。そろそろ九尺二間の裏長屋へ引越した方がいいかも知れない。

しか~し、今日1日で、10ヶ月分の家賃が消えた。いや、もっとかも知れない。1つの口座だけで10ヶ月分と言うことは、怖くて他の口座を見る気になりません。多分、1年分以上の家賃が、お昼から3時までの2時間半で消えてなくなったのです。お昼御飯を食べていた頃は、少しは持ち直してくれるかと期待していたのです。え!えっ!え~!というまに、1年分の家賃が消えて無くなった。しかもストップ安になっているから、まだどこまで下がるか分かりません。たった2時間半ですよ。

79年前の大恐慌もこんなんだったのかなぁ。2時間半のドラマにしては、面白過ぎですよ。79年前のドラマも10月開演だったそうです。このドラマのクライマックスは、どんな展開になっているのでしょうか。幕末を生きた人達や、戦争を生きた人達は、どんな風に世の中を見ていたのでしょうか。

|

« 自己嫌悪 | トップページ | 外貨大安売り »

日記・コラム・つぶやき」カテゴリの記事

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)




トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.cocolog-nifty.com/t/trackback/219232/42927841

この記事へのトラックバック一覧です: 2時間半のドラマ:

« 自己嫌悪 | トップページ | 外貨大安売り »