一日、部屋に居ました。これって最近にはない記録かも知れない。ウチには小さい冷蔵庫しかありませんから、何とか食料が持ちこたえたということです。食料と言えば思い出すのが、大昔に山に登っていた頃。よくぞたくさんの食料を担いでいたものです。と言うことは、毎日、大量の食料が運ばれているんですね。今じゃ自給自足で生活している人は、わずかでしょうから、全国民が運ばれて来る食料に頼っている。日本の食料自給率は4割程度らしいから、6割が海外から運ばれているわけです。その船団をイメージすると少々恐ろしい気もします。
今年から日記帳ソフトを替えてみました。昨年までの約10年間使っていたのが「ぺんぎん通帳」というソフト。簡単な家計簿と日記が一緒になったソフトでした。でも、家計簿部分は、一昨年から別のソフトに替えたので、日記帳機能しか使っていませんでした。ちょっと雰囲気を変えてみようと思って選んだのが「しばやん日記」。選択のポイントは単純で、テキスト出力が出来ること。本当は、テキストエディタが一番嬉しいのですが、日付の管理を自分でやらないといけない。それが面倒なので、ソフトを使っています。
パソコンソフトは、時代と共に変化します。ワードというソフトは、バージョンアップを繰り返していますが、前のバージョンとの互換性がなくなってしまうのです。ちょっと前のバージョンとなら互換性が保たれているのですが、古い書類を引っ張り出すと、読めなくなっています。普通のソフト技術者だったら、こんな酷いバージョンアップはしないと思うのですが、市場を独占している企業にはかないません。
最初の表計算ソフトは、ビジカルクだったと思います。それがマルチプランの時代になり、いつのまにやらエクセルの時代になりました。ロータス123がもてはやされたこともあります。新しいソフトになると昔の表は読めなくなってしまいます。最初のビジカルクは、なかなかのすぐれもので、数字や計算式がプログラム形式のテキストに格納されていたので、おそらく今でも再現可能でしょう。それ以降のものは、いずれも古いデータは消え去るのみです。
そんなわけで、パソコンデータはテキストにして残すしかないのです。表計算やデータベースに格納したデータも、残す必要があると思うものは、テキスト形式に変換して残します。さもないと数年で、意味のないファイルになってしまいます。少々気になっているのは、JPG形式の画像です。最近では、デジカメを含めて、すべてがJPG形式の画像になりました。でも、この画像形式は圧縮がかかっているので、情報をそのまま保存しているわけではありません。複写を繰り返せば、画像は劣化して行きます。どこかで画像形式の変化が起きたら怖いなぁと思っています。
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