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2009年2月

腰はどこ

腰がなくなって来た。相当にヤバイ。腰を気にする女性は多いかも知れないが、男だって同じだ。ベルトが腰で止まらない。下へずり落ちてくる。だから、この国には着物が生まれたのかも知れない。着物なら、下へずり落ちたあたりで帯が止まる方がサマになる。てぇことは、西洋人達は、出た腹の上でズボンを止めていたのだろうか。ナポレオンの肖像画があったように思うが、思い出せない。ズボン吊りだったのかなぁ。

少し荷物をパッキングしようかと思ってトランク2つ用意しました。1個は置いて来る用で、もう1個は毎回往復用。用意した所で、下着のシャツがくたびれてきているのに気付きました。早速、安物を仕入れてきました。良く見たら、これから出かける国の製品でした。これが向こうでも簡単に買えるといいんですが、多分、探しても無いでしょうね。日本のMサイズが、あちらではLLサイズですからね。もしかしたら、XLだったりするかも知れません。下着君達に里帰りさせてあげます。とか言いながら、何も用意できていません。部屋が散らかっているだけです。買って来た分だけ、捨てようと思っても、なかなか同数をゴミ袋に入れる気になりません。やっぱり賞味期限を付けて欲しい。

とうとう自分の車に轢かれて亡くなった方が出てしまった。オートマ車の問題が次々に出ている。運転手が居なくても車が進むのが問題なのだ。アクセルとブレーキを踏み間違えた急発進の事故も増えている。マニュアル車なら、こんな事故は起きない。普通はギアをトップに入れて運転しているはずだ。ギアを落とさない限り絶対に急発進などしない。交差点で停車中に、ノロノロと前へ進んで行く車も非常に増えている。あんな車で、アクセルを踏もうものなら急発進をする。オートマ車は、良く出来ているから、速度に応じて勝手にギアチェンジをしてくれる。だから事故が起きる。車を売るために操作を簡単にしたいというメーカーの意図なのだろうが、事故を減らすために、マニュアル車にしようという大胆な発想転換があっても良いのではなかろうか。

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9兆円返せ!

09022701雪が降りました。ボタ雪です。東京でのボタ雪は積もることもなければ凍結の心配もないから安心ですが、あんまり情緒はありません。コンコンと降る雪は、粉雪でないと似合いません。去年の2月に降った雪は粉雪でした。あの時は、車が走れなくなるかと少し焦りました。今日は、そのうち雨に変わると思っていました。

昨日書いた通りの結果が出ましたね。年金の運用損が年間約9兆円と発表されました。成人一人当たりで考えると、年間9万円もの貯金が目減りしたんですよ。それでも誰も何も言わないんですか。そんな損害を出したお役人に年間2千5百万円もの給料を支払っているのに、誰も文句を言わないんですか。少なくとも、彼らは責任を取って年俸100円に減額すべきでしょう。運用に失敗したなら、普通は首です。それが2-3年で持ち回りをやって、退職金まで受け取っていいんですか。損害は、私達が自己責任でやった投資ではありませんよ。私達から強制的に召し上げたお金を、あなた達が管理していたのです。国民から強制的に集めたお金なんだから、失敗した連中の財産を没収してでも穴埋めすべきでしょう。皆が、もっと不満を持つべきだと思います。

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チャーター機

無断欠勤しました。ひたすら寝ていました。昨晩というか今朝に近い時刻に、WEBで注文した本が、午後には届きました。米国の保険会社が再び危機に直面しています。国有化との話しも出ています。もし、債務圧縮が行われると、私達の保険が一気に目減りします。どこまで目減りするか分かりません。一歩間違うと紙屑になりかねない不安があります。それにしても、この国は暢気です。どこからも政府に対策を求める声があがりません。報道機関も他人事です。多くの人が年金を積み立てているはずですが、それが消えるかも知れないのに声があがりません。対岸の火事だと思っているようです。発展途上国のように円安を喜び、自国の景気刺激策を立てられず、金融危機が国民の家計に打撃を与えそうになっているのに誰も気にせず、不況というお囃子に浮かれて踊っていると、どこかから救世主が登場するのでしょうか。

G7出張のチャーター機費用が4100万円というニュースが出ています。問題視されているようですが、ローマまでチャーター飛行機で往復して、その程度の金額なんですね。昨日から、旅行総合保険金額で少し考えていました。補償額をどれ位にするかです。前回までは5千万円までの補償額に設定していました。これを2千万円まで下げると、保険の掛金がだいぶ下がります。考えた結果、やはり元のままにしておくことにしました。伝え聞いた話では、ある人が病気になり、某大陸から某大陸まで医師付きのチャーター機で運ばれた時の費用が17百万円と聞いていたからです。万が一の時に備えてかけるのが保険なので、万が一を値切って後悔したくはありません。

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甘い罠

09022501ホワイトデイのお返しを持って行きました。お店へ3度行って、ようやく買えたのです。実は、先週買いに行ったのですが、お休みでした。昨日も行ったのですが、店頭には売り切れの看板が出ていました。昨日の会話です。お店「悪いわねぇ、たった15分ほど前に売り切れちゃた」。私「先週来たら休みでしたよ」。お店「ウチは、めったに休まないのよ。今月は18日だけ」。私「その日に来たんです」。お店「ぴったりだったのね」。私「明日来ます」。ということで、今朝、お店へ行って買って来ました。この店のどら焼きは、本当に美味しいですよ。手前が白あんで、向こうが黒あんです。

自分が年金世代になって、年金の準備が出来ていないことに気付きました。これでは、若い人達が困ることになる。企業年金を検討してみようと思って、保険屋さんからお話しを聞くことにしました。聞けば聞くほど、企業年金ってのは、誰にも得にならないことを知りました。もし、会社が労使交渉で退職金を決めて、積み立てをしたと仮定します。運用会社が当初想定した利回りを下回った場合は、その分の追加負担が必要になり負債勘定になります。運用会社は、利回りを保証しているわけではないし、社員は、せっかくの積立金を退職するまで手がつけられません。401Kとか言われている年金も、ほとんどが元本割れを起こしています。60歳になるまで開かずの扉の向こうに貯金をして、しかも、開いた時には目減りしていたんじゃ、しゃれにもなりません。

年金や退職金への掛金は、企業にとっては損金扱いになりますし、社員にとっては、所得控除の対象になります。しかし、元本が保証されているわけでもない不確かな投資をして、退職や60歳まで手をつけられないお金なんて、一体どういう意味があるんでしょうか。それよりも、給料を増やして、自分の裁量で貯蓄するなり投資すれば、いつでも取り崩せるから、はるかにお得です。損金扱いとか所得控除の甘い罠を仕掛けて、そこに国民を誘い込んでいる闇の手がありそうです。

考えてみれば当然ですよね。ねずみ講で被害に合った人は、被害者かも知れないけど、儲けを狙った加害者でもあるわけです。お得かも知れないと考える裏には、元手よりも多い見返りを期待しているわけです。しかし、絶対的に利益が得られるようなものは、この世界に存在しません。頭では分かっているつもりですが、老後の年金が保証されますなんて言葉には、ころっと騙されます。結局、企業年金なんて、会社にも社員にも得にならないと分かりました。説明して戴いた保険屋さんには、本当に申し訳けありませんでした。とっても分かり易い解説が聞けました。

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ぬり壁

ふと壁を見た。見なければ良かった。そこに化け物が・・・。嘘です。壁紙に汚れがついている。指先でこすってみた。汚れが取れる。あ!。雑巾を持って来て拭いてみた。綺麗になる。他の所も拭いてみた。汚れが取れる。あ!。やってはいけないことに気付いてしまった。壁紙は、煙草のヤニで次第に汚れて行くものだと思っていた。借家人は、そんなこと気にしなくて良いと思っていた。しかし、汚れが取れるということは、大掃除をすると、この部屋は相当に綺麗になるということだ。忘れよう。気付いたことをなるべく早く忘れようとしております。そんなことしなくても、すぐに忘れるかも。

壁と言えば、ぬり壁が有名。左官屋さんが塗る壁じゃありませんよ。夜道に忽然と姿を現して、前へ進めなくする妖怪です。昨年は、このデザインのパソコンが発売されていたそうですね。検索したら出てきました。いいデザインです。先日は、夜道で塗り壁に会いました・・・本当かなぁ。カーナビに従って走っていたのですが、ふと気付くと同じ場所に戻ってました。さっきは、ここを右折したから、今度は左折してみようと思って走り出したら、抜け出せました。

まわりは、ぬり壁の妖怪だらけですね。そう続くと、誰もが予想したでしょう。これ以上は書きません。しかし、株価は底なし沼です。

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逆走

最近時々話題になる一方通行の逆走ですが、ちょっと不安な標識を見たことがあります。進入禁止の標識が中央分離帯に立っていたからです。暗い道で、ドキッとしました。普段、私達が見慣れている道路標識は、道路の左側に立っています。進入禁止を感じる前に、標識は左にあるという意識が先に働いたからでしょう。一瞬、右側通行の国に居るような錯覚を感じたのです。もちろん、逆走はしませんでしたよ。でも、危険だと思いました。逆走禁止の標識を中央分離帯に立てたのでは、どっち側が進入禁止かが不明確です。左側通行なんだから右が進入禁止だと言われてしまえばそれまでなんですが、世の中には逆の国だってあるんですから。

1回だけ逆走しかけたことがあります。某有楽町駅近くの道路です。交差点の道路が、1車線分だけ段違いにずれているのです。交差点で、左側車線の真向かいに、まっすぐ車線が延びているのですが、これが反対方向車線なのです。そして、本物の車線は、正面より左側にずれた位置にあるのです。車がまったく走っていなかったので、車線が増えたと錯覚しました。こういう所は、少なくとも一方通行にすべきでしょうね。

今の車は電子部品の塊みたいなものです。逆走するとか、ブレーキとアクセルを踏み間違えて急発進するとか、バックで誰かを轢いてしまうような事故は、運転者の行動を監視する仕組みを加えるだけで、相当程度は防げると思いますけどね。なんなら作ってあげましょうか。また言ってしまった。

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あしび(あせび)

09022201綺麗な花ですが、名前を知りませんでした。近くを通りかかった人が「アシビではないでしょうか」と話しておられました。「あしびきの山鳥の尾のしだり尾のながながし夜をひとりかも寝む」のアシビは間違いです。「我が背子に我が恋ふらくは奥山の馬酔木の花の今盛りなり」が正解です。でも、私には前者の方が似合っているように思います。

大量のお買物をしました。何も考えずに大人買いすると、すっきりしますね。仕事用の上着を1着(これが3千円)、ブルゾンを2枚、ズボンを3本、ブランド物のカジュアルシャツを5枚。全部で11点も買いました。総額は1万2千円。近くのデパートでシャツ1枚買っても、これ全部より高いです。冬物のブルゾンから旅に出る衣類まで揃いました。さらに、百円ショップでも大人買いをしちゃいました。

花も綺麗だし、お買物も出来るし、郊外の暮らしもいいなぁと思いました。ずっと都会が好きでした。青山から原宿、そして浅草へと住まいを変えて来ましたが、次に引越すのは、緑の中がいいかも知れないと考えたりします。

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田舎者気分

夕方から打ち合わせに出かけました。その帰り、渋谷の東○ハンズに寄りました。昔は日常風景の一部だった渋谷の交差点、久しぶりに通ってみると怖いですねぇ。人の波が四方から押し寄せてきて、ちょっとした田舎者気分になれました。どこから溢れて来るのかと、キョロキョロしちゃいました。若い男の子達のファッションが変化に富んでいて、きっと楽しいだろうと思います。自分で作るとも思えないから、仕掛けている人達が居るんでしょうか。それとも、女性ファッションの借用なのでしょうか。そういえば、最近は女性向けの褌が売れているとか。バラエティが増えるのは良いことです。買物は、単に歯間ブラシを買いたかっただけで、この店に置いてあるのを知っていたから寄っただけです。

このお店は、ポイントカードがあるんですよね。今まで、買物するたびに、カードを出していましたが、一体何のためか全然考えたことがありませんでした。家に帰ってレシートを見たら、有効期限が切れるポイントがありますと書いてありました。そこで初めて、このカードはポイントを貯めていたのだと知りました。そういえば、訳が分かっていないカードが何枚も転がっています。

年間スケジュールを調整していました。どこかをちょっと動かすと、思わぬ影響が出ます。1年間に起きることを、あらかじめ想定するのは意外に難物なんです。年に4~5回の休日しか無いので、夏には何があってとか、秋には何を片付けてとか、いつ頃に何を買いだめしてとか、一応想定しないといけない。9月の大連休は、お仕事日に変わってしまいました。次は、ケーブルテレビのオプションチャンネルをしばらく解約したいと考えています。

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お寺

お寺から、檀家費用の案内が届いてました。お寺さんへは昨日挨拶しに行ったから、その時に聞いていれば簡単だったのに。会社で「書留封筒ってどこで買うの」と聞きました。「郵便局ですよ」と教えてもらいました。コンビニとかでは売ってないのですね。その時に、私の頭にあった図式は次のようなものでした。まず、郵便局へトコトコ出かける。書留封筒を買う。トコトコ帰って来る。宛先を記入して封をする。再びトコトコ郵便局へ行く。すごく面倒だなぁと感じてました。その時、「郵便局で書けばいいですよ」と言われました。おぉ、そんな簡単な手があったのか。まったく想像してなかった図式を指摘されるとびっくりするものです。

田舎のお寺は、意外に由緒あるお寺なんですよ。前にも書きましたが、法界坊という坊さんが、吉原で説教をして、遊女達から寄付を集めて鐘を造ったのです。遊女達の名前がびっしりと刻まれた鐘が残っています。このお話が少し脚色されて歌舞伎になっています。辺鄙な田舎ですが、鐘には、かな文字の名前が並んでいて、きらびやかな吉原の光景が浮かんでくる気がします(そんなわきゃないか)。

しかし、お寺の檀家はどんどん少なくなっているようです。不在地主ならぬ不在檀家も増えてます。それらを合わせても、今じゃ50人ほど。お寺の修理も大変でしょう。あんまり少なくなったら、檀家を辞めさせてもらうしかありませんけどね。昔々の武家社会だった頃は、武家がお寺を支えていたそうです。大きな武家でなくても、まわりに4軒くらいの家があれば、お寺が成り立っていたと聞きました。先日、会ったお寺の子孫の方から聞いた話です。お寺は無くなったそうです。しかし、今のウチの近所には、たくさんのお寺があります。角を曲がればお寺があるような街です。よく考えてみると、これだけお寺が残っている方が不思議です。

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ローカル

09021901ふぅ~。相当の距離を走り回りました。田舎での用事をいくつか片付けて、ある町で診察を受けて、ある町にオバサンを訪ねて、夜遅く帰って来ました。何十年ぶりかに突然寄り道したオバサンは「生きているうちに会えるとは思わなかったよ」と喜んでくれました。あの世で会っても面白くないもんね。しかし、今日も、役所は、いつまで経っても役所なんだと感じました。振込み手続きは、地元の銀行か郵便局でないと駄目だと知りました。ローカルな社会はローカルな世界で閉じているままです。手続きの利便性なんて何も考えていない。

日本の高速道路は明るいです。どこでも明かりがついている。膨大なエネルギーが使われている気がします。それでも、ビームライトで走りますかね。都会に住んでいる人は、めったなことではビームライトを使ったことがないと思います。この前、山道を走った時に、車のヘッドライトはビームに切り替えられるのをようやく思い出したくらいです。それと、追越車線を走行車線よりも遅く走る人達。追越車線を使って、追い越してから、走行車線が空いていたら、そちらに戻るのが何となくマナーだと思っているんですが。暴走が好きな人なら文句はありませんが、低速走行が好きなら、走行車線を走って欲しいものです。

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ちょっとドライブ

09021801お山が綺麗でした。ちょっとした長距離ドライブです。今日は、目的地まで到着。雪と路面の凍結を心配していましたが、何とかノーマルタイヤで到着できました。少しでも雪が降ると、動けなくなるので、天気予報を見ています。明日の夜あたりは雪になるかも知れません。何とか午前中に用事を片付けて、古戦場を越えたいと思ってます。車を運転していて、不思議なことは、前を走っている車を運転しているのが女性だと、ほぼ確実に見分けがつきますね。車も女性的な動きをするからでしょうか。

男と女は違いがあるから世の中は楽しい。しかし、先日ふと見た記事に、不思議な話が書いてありました。若者達が、女性のヌードモデルのデッサンをすると気持ちが悪くなって退席するという話しです。本物の女性の裸を見るのが不快らしいのです。アニメ文化にどっぷり浸って来た若者は、アニメに登場するような、足が長くて腰が細くて、目がデカイのが女性だと思っているようです。実物を見続けると気分が悪くなるらしい。私だったら、いくらでも見続けるのになぁ。もったいない。と言うか、色々と考えさせられますね。

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明るさと影

新手の詐欺が登場しました。会社宛に、こちらのIPアドレスから掲示板の不正使用を受けたので請求したいとメールが届きました。サーバから関係先を調べてメールを送っているようです。1回だけなら無視しますが、続けて送って来ているので、被害届を出すべきかどうか考えています。いわゆる不正請求メールです。以前は、個人で間違って変なサイトに入り込むと、すぐにIPアドレスを捉えて、お金を請求してくるのが一般的な手口でした。今度は、固定サーバを探し出して、そのアドレスに向けて請求を始めています。こういう連中を黙って見逃すわけにいきません。

ドスのきいた声で落とし前をつけろという電話を受けたこともあります。電話の元がたどれないことを知った上での犯行でしょう。インターネットは、その気になれば、ある程度の範囲までなら相手を絞り込むことが出来ます。しかし、犯罪集団がプロの場合は、逃れる手を知っている可能性があります。匿名性の影で、うごめく金の亡者達。いつのまにか、危ない社会になったものです。通り魔的な事件が報道されるたびに思うことは、いつから、この国は無法地帯になったのか。

帰りに、ちょっとデパートに寄りました。年中無休だったはずなのに、閉まっていました。え!、もしかして。業界不振と言われているけど、こんな所にまで影が忍び寄っていたのか。すごく心配して帰って来たら、年にめったにない定休日でした。昨晩の某番組で、東京の夜景を映してました。ずっと、この夜景が綺麗だと思っていました。ところが、昨晩は、見ているうちに少し気味が悪くなってきました。都会の明かりが美しいと単純に思えなくなっているようです。

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意外に歩いてる

オフィスのすぐ近くに、都内でも有数のランニングコースがある。周回5キロだそうだ。私は、まだ一周を歩いたことすらないが、多くの人が走っている。すぐ近くにお風呂屋さんがあり、そこが皆さんの汗を流す場所になっている。今晩も一人が走りに出かけて行った。でも、午後になって急に冷え込んできたから、夜のマラソンは寒かったでしょうね。先日の青梅マラソンには2人挑戦したそうだ。東京マラソンの出場権を手に入れた人も居るから、少人数のオフィスにしては皆さん走っています。私は走りませんぞ(走れません)。

毎日1万歩以上歩くことを日課にしているというメールを戴いた。私は、2千歩か3千歩の毎日。1万歩なんて歩く日は、年にそう何回もあることじゃない。調べてみました。何と過去1年間に1万歩を越えている特異日が約50日もありました。これだけ歩いていれば十分でしょう。

ところで、今話題の会見ですが、あれは横にお銚子を1本持って出席すべきでしたね。そうすれば、誰にも批判されることはなかった。あの前に、ロシアの代表ともお話し合いをしているそうですが、ウォッカのボトルを1本担いで行ったのでしょうか。謝罪会見なんかせずに、「酔っ払って悪いかぁ」と啖呵を切って欲しかったです。風邪薬には、これを飲んだら車の運転をしないようにと書いてあります。

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何日

お年玉年賀葉書の当選番号を調べてみました。何と今年は1つも当選がありませんでした。毎年切手シートが2~3枚は当たるものですが、1枚も当選がなかった年は珍しいかも知れません。何かいいことあるのかなぁ。

薬局で、認知症をチェックするために「今日は何月何日ですか」と質問をするというニュースが出ていました。この判定方法だと、私は認知症ですね。普通は、そんなことを突然に聞かれても答えられないのと違いますか。スケジュールに追われて、いつも予定表を見ているビジネスマンならいざ知らず、お年寄りにとって、今日が何日であろうと知ったことではありませんよ。

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暖かでしたね

09021401暖かかったですね。都内でも20度を越えていたそうです。近くの公園では、寒桜が咲き始めています。部屋を1日中開け放していましたが、春の陽気です。このまま一気に春になってくれると嬉しいのですが、来週には寒さが戻って来るそうです。先日の日記に、子供の頃の遊び「すいらいかんじょー」を書いたところ、若い世代でも同じ遊びをしたことのある人達が居ました。とても驚きました。どれ位若い世代まで、あの遊びが生き残っているのか、非常に興味を惹かれます。遊びのページを調べたら「水雷艦長」の名前で出ていました。でも、私達の子供の頃と、遊び方が変わって来ています。何となく即決型の遊びに変わってきているようです。

暖かい中をぶらぶらとロト6を買いに行きました。当たるわけがないと思っているのに、もし買わないと、普段自分が選ぶ番号が1等になる可能性だけは、ものすごくありそうな気がして来るのです。持っていると当たるわけがないと思い、持っていないと当たりそうな気がする。これは一番危険な人間の心理です。ラッキーを期待するのではなく、ラッキーを外した時の自分を想像して、欲望の罠にはまって行くわけです。これの逆では、逆の現象が起きます。不運なことを想像して、まぁこのあたりなら大丈夫だろうと安易に思っていると、必ずそのアンラッキーが起きます。たまたま買ったロト6が当たったりしたら本当に困るなぁと思っているのですが・・・。

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桜が満開

09021301桜が満開でした。今年は例年より10日ほど早いそうです。有名な某所は、平日でも人が一杯だそうです。確かに、途中で車が多いなぁと思いました。有名所を通り過ぎて、さらにどんどん南へ進んで行くと、意外に知られていない桜の名所があります。南○豆観光協会で検索すると場所が分かります(分かり易く作ったつもりかも知れないけど、分かり難いページですなぁ)。電車でのアクセスがないから、不便ですけど、今「みなみの桜と菜の花まつり」というイベントをやっています。ここで、昔々の友人がカレー屋の屋台を出しているので訪ねて行きました。満開の桜が川沿いに並んで綺麗でしたよ。菜の花も満開です。菜の花を植えるのは大変だったと思います。

09021302昔から器用な友人でしたが、見事な屋台を作ってました。組み立て式で、どこでも移動できると自慢してました。水回りから調理場まで本当に良く出来ていました。3時半に閉店という時間には、さすがに間に合いませんでしたが、お店を開けて待っていてくれました。通信販売もしてますから、お店の名前で検索して、お試し下さい。もっとも今晩は、隣にある韓国料理の屋台の、本店でご馳走になりました。こちらの本店は、ちょっと隠れ家的ないいお店でした。「最近、あんまり人と話す機会がないんだよ」と語る友人。「俺なんか、お昼に蕎麦を注文する以外に会話はないよ」ということで盛り上がって話し込んできました。料理を運んでくれた女将さんの、あまりにも粋な感じにびっくり。粋って言葉は、めったに浮かばないんですが。

真っ暗闇の山道を走って友人の自宅を訪ねました。友人の車を追走するのは、ほとんど不可能でした。普段、明かりのある風景に慣れていると、真っ暗な中で山道がどちらに曲がっているのか判断するにも遅れが出ます。歳かなぁ。しかも、この友人の家が、崖の下というか、ボンネットの先が空中しか見えない傾斜を下って行くのですから、相当に恐い。この前訪ねた時は、昼間でも運転が恐かったのに、真っ暗闇だともっと怖い。

逆に、どこかで私達の暮らし方が間違ったような気がします。夜は暗いというのが当たり前。いつのまにか欲望が溢れて、明るい町が出来て、明るい町の治安が悪くなるなんて、やっぱり変です。友人は、某国をタ○バンという人達が支配していた頃によく出かけていました。世界中から極悪集団と思われている人達が、ある国を支配していた時代です。その良し悪しの評価は別として、村々はとても平和だったと言っています。人々は平穏に暮らしていたそうです。価値判断の基準は、必ずしも1つではないと思い出した方がいいかも知れません。一番恐いのは、銃を持った子供達だと、友人は語ってました。子供は、何も分からずに引き金を引く。戦争しか知らずに育つ子供達が居る世界だけは絶対に作ってはいけないでしょうね。そんなわけで、色んな話をして、春一番の吹く暗い夜道を帰ってきました。春は、もうそこまで来ています。

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どうしよう

私、パニックに弱いんです。今年の予定が次第にはっきりしてきて、どこにも余裕がないことが分かったとたんに、どうしようと思ってしまいました。お仕事の分厚い本を渡してもらって、こんなに分厚いのを、どうしようと思ってしまいました。先日の資料だけでも、キングファイルが一杯になっているので、どうしようと思ってます。中身が分からなくて、どうしようと思います。お国に居る間に片付ける雑事が多々あることに気付いて、どうしようと思います。探し物がみつからなくて、どうしようかと思ってます。こうなるとパニック。パニックになると、誰かにぶつけたり、キレたりする可能性があります。小さい頃からの性格は治りません。そんな時には、ご迷惑をおかけするかも知れませんが、お許し下さい(ここで、あらかじめ・・・)。うぅ、どうしよう。

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子供だった頃

090211012テラのHDが届いたので、バックアップの設定をしました。夕方から動作してますが、夜間だけの動作だと週末までは時間がかかるでしょう。WindowsXP環境で、私のお気に入りソフトは「RealSync」というフリーウェアです。更新元と更新先のフォルダを決めて、コピーと削除を指定するようになっています。タイムスタンプを見ながらファイルの同期をしてくれます。

子供の頃の遊びで、ずっとずっと名前の由来が分からなかったものがありました。小さい時の記憶なので、本当は名前が違っていたのか、あるいは田舎の方言だったのか、長い間の疑問でした。私の記憶では「ぼうかんすいれい」と言ってました。家族が町へ移ってからは、そんな遊びをしている子供達を見たこともありません。小さい時に、村中の子供達が夢中になっていた遊びなのに、一体あれは何だったのかしらと思ってました。今日、その疑問が解けました。日本の中世史について書かれた「無縁・公界・楽」と本を読み始めたら、何と最初に出て来たのです。

東京地方では「すいらいかんじょー」と呼ばれていたようです。ひさしのある帽子を前に被ったのが大将。これは1人。ひさしを後ろにかぶったのが「すいらい」で、大将に勝つ。ひさしを横にかぶったのが「くちく(私の田舎ではボウカン)」で、「すいらい」を捕まえることができるけど、大将には捕まる。何人もの子供達が「すいらい」や「くちく」になって、2組に分かれた鬼ごっこです。互いに、木の周りにマルを書いた陣地を持っています。

自分の陣地に居れば、相手に捕まりません。同じもの同志がぶつかると、勝負には加われなくなって、一旦、陣地の木に触るか、大将に触らないと、鬼ごっこに戻れません。敵につかまると、捕虜になって、敵の陣地に連れて行かれます。これを助けるには、敵の木に捕まっている捕虜に触ればいい。だから、捕虜達は、手をつないで、敵の木から長い列になって、味方の助けを求めたのです。そして、大将を捕まえた側が勝ちです。

この遊びは、戦前からの遊びだったんですね。大将は戦艦で、水雷や駆逐(防艦)という海軍を模したものだったと知りました。何か喉のつかえが取れた気分です。中世史の方は、陣地内では敵から逃れられるという点と、駆け込み寺とを議論しているようですが、まだ読み始めたばかりです。しかし、この遊びは、年配者で覚えている人が居るかも知れませんが、それから少なくとも2世代か3世代が過ぎていますから、世の中から消え去っているんでしょうね。何か形態を変えて残っていたら面白いとは思います。

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音で発電

09021001 古本が届きました。冷や汗写真です。古本と一緒に、新品も何冊か注文してしまいました。新書版の軽そうな本を選んで、眠れない乗物の中で読もうと思っていたのです。しかし、パラパラと読み始めたら、止まりませんでした。読んでいるうちに、いつのまにか寝入ってしまって、次の日になると展開を忘れて、少し前から読み返す。そんなわけで、この2-3日はまっていた本は「其の逝く処を知らず」。たまたまみつけて、表紙が異国情緒にあふれていたので、買っただけなのですが、面白かったです。本当かどうかは別として、色々な見方もあるでしょうが、なるほどなぁと感じる歴史物語でした。御存知なければ、題名で検索してみて下さい。

今日は、音や振動で発電するという会社をやっておられる方にお会いする機会がありました。テレビなどでも報道されているので、御存知の方も多いでしょう。改札口の通路や舗道に敷いて発電する装置です。圧電素子の話を先日書きましたが、その力で発電するなんて発想はありませんでした。楽しいですよね。人が上を歩いたり、車が通ったりすると電気が生まれるなんて。この前は、捕鯨船を妨害する船に向かって音波砲を使ったという記事を見ましたが、あれを受けても発電できるのかなぁ。聞き逃してしまいました。

中国市場は、回復基調にあるのでしょうか。この数日、世界の動きとは別の動き方をしています。あるいは一時的なものでしょうか。もしかして、中国語を覚えないと生きて行けない時代が来るんでしょうか。

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2テラだぁ

ついに買ってしまいました。だいぶ昔から欲しかった2.0TBのハードディスクです。一番安いのを調べたらア○ゾンにありました。24,444円。2テラバイトで、この値段ですよ。それ以上容量の大きなハードディスクは、私のパソコンではアクセスできないことを知りました。WindowsXPでアクセスできるのは2テラまでだそうです。Vistaに替えないと、それ以上大きなディスクにはアクセスできない。

さらにFAT32では、4GBより大きなファイルを扱えないことも知りました。以前、DVDをコピーしようとしたのですが、自分のPCには入るのだけど、HDにコピーできないのを不思議に思ってました。PCはNTFSで、HDがFAT32になっていたのですね。昔はFAT16だったので、ファイル数にも制限がありました。

今年は、ほとんど家に居られそうにないので、ファイルをバックアップできるのは、来年になってしまいます。手元にあるバックアップは、HDを何個か繋いでいますが、それぞれのファイルが、ごく一部を除いて1個しかありません。ファイルが増えて、少し前から、バックアップが1個になって少し不安でした。2テラあれば、まとめて放り込めます。

しかし、バックアップするファイルは、どれ位あるのでしょうか。調べてみました(こんなの公開していいのかなぁ)。個人的に保存してある書類等(50GB)と、過去の写真(40GB)。お仕事関係では、仕事の資料(50GB)、プログラムのバックアップ(25GB)、その他グチャグチャ(30GB)。一番の場所食いは、エロ本(250GB)とエロ映画(700GB)。この場所食い虫達は、3~4年前まで、ひたすら収集していたファイルです。2度と見ることはないだろうし、収集意欲も完全に冷めてます。しかし、古い収集品は、なかなか捨てられませんね。切手やコインと一緒かなぁ。しかし、よく見ると本当に必要なのは200G程度ですね。

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手がかじかむ

昼間、外を眺めていたら、川が風でうねっていました。海がうねるのは、よくあるのかも知れません、そんなに幅のない川が大きくうねっているのを見ることは、あんまりありません。冷たい風が吹いているんだろうと思って家の中にちぢこまってました。夕方、外へ出たら本当に冷たい風でした。手がかじかむような寒さでした。まだ冬は終らないんですね。南半球では、乾燥と猛暑の中で、巨大な火事が起きているようです。2階の蝋燭が溶けちゃったという話が届いていました。

夜、ふとテレビをつけたら、40年前に放送された「あなたは・・・」というドキュメンタリ番組の1シーンを放送していた。そのプロデューサーへの追悼番組だったらしい。テレビの世界は全く知らないが、「あなたは」という番組は強烈な印象として残っている。「あなたにとって幸福とは何ですか?」「祖国のために戦うことはできますか?」というインタビューが続くだけの番組だった。自分達の内面に問いかけて来るような衝撃を忘れることは出来ない。現代で同じ質問をしたら、皆が同じようなお利口さんの答えをしそうな気がする。何の違和感もなく、誰もが答えるかも知れない。しかし、当時の白黒テレビの向こうにあったのは、素朴な普通と思える人々だった。普通というのは、それぞれが違っているはずなのだが、いつのまにか普通が共通に置き換わった気がする。これは少し恐いことだろう。

何を見ても、不況不況の文字ばかり。大企業の赤字決算報告と人員削減。失業者の増加。不安な世の中だから、誰もが財布の紐を締める。消費が縮小する。生産が低下する。すると、経済が縮小する。この最後の部分が良く分からない。一見もっともらしい説明なのだが、もしそうだとすれば予測可能ということ。予測可能ならば、手当ても可能だろう。その手当てが良く分からないということは、予測可能ではない現象があるということ。誰か、分かり易く説明できる人が登場しないですかね。

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梅にメジロ

09020701 梅が満開になっていました。小枝に鶯色の小鳥が来ていましたが、あれはメジロだったのでしょうか。また鳩が増えて来たようで心配してます。留守の間に、ベランダを鳩の糞で埋め尽くされて以来、ベランダにテグスを張っています。しばらくは鳩が近づかなかったので、そろそろテグスを外してもいいかと思い始めてました。ところが、最近になって、ベランダの縁に鳩が止まっているのを時々見かけます。町へ出ると、上から鳩の糞が降って来る状態になっています。流れ者の鳩達が、町へ戻って来ているようで嫌ですね。

今日は、知らない人達と挨拶を交わすことが多かった変な日でした。今の住まいの住人は、ふと出会っても、あんまり挨拶しない人が多いのです。私は「今日は」とか「今晩は」とか、なるべく声をかけるようにしてます。今日出会った人達は、皆挨拶しましたね。バスに乗る時にも、隣の席に腰掛ける時にも、降りる時にも、一緒に降りた人が道で別れる時にも、挨拶しました。なかなか気持ちの良いものです。

そういえば、昔はどこでも、誰もが挨拶しましたよね。マニュアル本のような「いらっしゃいませ」や「ありがとうございました」ではなくて、「お寒いですね」とか「今晩は」とかいう折々の挨拶があった気がします。そういえば、田舎の駅で電車を待っていた時に、「俺、あんたと親戚や」と突然挨拶された時は驚きましたけどね。詳しくお話を聞こうとしたら「どういう親戚かは知らん」と、そのオジサンは言ってました。でもまぁ、親戚であろうが、なかろうが、人に声をかけることは大切だと思います。

ユ○クロで、スウェットを買いました。手持ちが相当にくたびれて来ているのと、サイズがちょっとキツイ。そしてLサイズのセットを1990円で買いました。この10円が、安いかもと思わせる罠ですね。これで、ウチにあるスウェットは、SMLの3種類が揃ったことになります。デブ化の履歴を物語っております。横を見たらシャツがあったので、これも買ってしまいました。2990円。ここでも10円の罠にはまってます。冬物の厚手のシャツが2枚、普通の生地の夏物シャツが4枚というのが、私の衣類在庫ですから、1枚位は追加してあげて良いでしょう。

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印刷

お昼に、いつもの蕎麦屋さんへ行きました。案内してくれるのは喫煙席。定番です。座ったとたんに「九条ネギ蕎麦は売り切れなんですよ」と言われました。いつも同じものしか頼まないですからね。もう1軒のお蕎麦屋さんでは、「ざる蕎麦でいいですか」と聞かれます。ここでも同じものしか頼まない。この前に行った国でも店員が「ブンチャ、カインチュア」と聞きました。一応、2品目選択肢がありました。

お仕事関係の書類を、ほんの一部分だけ印刷してみました(「印刷」も「プリント」も、すごく古い歴史表現かも)。ほんの一部分だけなのに、キングファイルで綴じられない位の厚さになりました。オフィスを引越した時に、置き場所がないでしょと言われて、すべてのキングファイルの資料や製本された資料が捨てられてしまったのですが、再び山になりそうです。いつもお仕事が終る時には、紙はすべて捨てるように心がけているのですが、何かあった時に困るかなぁと思って、グチャグチャのメモ書きだけは残ってしまいます。整理されている情報は、デジタルで何も困らないのですが、整理していない走り書きは、なかなか捨てられません。

とは言うものの、デジタルファイルは読めませんね。これは一体どうしてなんでしょうか。画面サイズが小さいからでしょうか。必要なページを、数ページ分一度に表示できる仕組みが出来たら、デジタルファイルが読めるようになるのでしょうか。多分、慣れの問題という気もします。ウィンドウが登場した頃に、なんとなく表示が信用できなくて、ついついDOS画面を開いていた記憶があります。新しい世代は、デジタル化された情報を、もっとうまく使いこなすのでしょうか。ちょっと疑問だなぁ。

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ハンコですか

09020501昔々、無謀にもコンピュータの本を書いた若者が居ました。その本が、ア○ゾンの古書棚に出ているとメールを戴きました。既に爺さんになっていた男は、世の中に間違った害を広げないように、買いました。それよりも、びっくりしたのは、古書の中に柳○良平氏の本をみつけたことです。1974年に起きた、とある豪華客船での反乱事件について書かれた唯一の本でしょう。この本は、友人が図書館でみつけたと知らせてくれましたが、世の中に残っているとは思いませんでした。表題は、とある原子力船の名前になっています。2300円の値段がついてましたが買いました。そのうち暇になったら、その事件の話を、反乱を受けた側から書きますね。本とは別の見方になるかも知れませんが。

会社へ行っても誰も遊んでくれないしなぁとイジけて、窓から川を眺めていました。そういうわけもないんですが、家に居ても色々とやることがあるんです。インターネットというのは居場所と関係なく情報を運んで来ます。一番嬉しい知らせは、この前バイクに乗せてくれた友人達から、今月結婚しますというメールが届いたことです。この前別れた時には、別の女性からのメールが男性の携帯に入っていたのが原因で、2人で喧嘩していました。携帯電話を女性に貸した男性の不覚ですね。喧嘩もおさまり結婚とは、おめでとうございます。

先日届いた寂しい年金の受給書類を作ろうとしたら、受取銀行のハンコが要るんです。それも、口座のある支店まで行かないといけません。預金通帳とかキャッシュカードなんて危ないものは持たないようにしてます。通帳を用意して支店まで行くなんて、あまりにも面倒なので問合せの電話をしました。どこの支店でも同じじゃないかと聞いたのですが駄目でした。面倒ですと言ったら、近くで新規に口座を作って下さいと言われてしまいました。このインターネットで決済する時代に、まだハンコが要るんですか。

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出稼ぎ

どひゃぁ・・・です。ほぼ1年先まで出稼ぎ生活が決まりました。びっしりと予定が入りました。確かに1年の大半が放浪生活なら、寅さんじゃありませんが、商売繁盛です。しかし、家にはほとんど帰れません。体力が持つんでしょうかね。ケーブルTVの一部を解約しようかとも思ったのですが、なんかそこまでやると、本当に放浪者になってしまいそうで、グラグラ。家賃も、もったいないんですが、この住む場所をなくすと、まさに家なき子。やっぱり戻れる場所を1つだけは持っていたい。昔は、こんな生活をしていましたが、最近では、これだけ出稼ぎが続く年はなかったです。喜ぶべきか、ぼやくべきか、悩ましいところです。

昨日、拭き掃除をしていたら、親指の爪の下に針金がささってしまいました。爪と指の間に、ブチュ。聞くだけで痛いでしょ。ささった本人は、もっと痛いです。右手の爪先に、血の跡があります。痛くなると分かるのですが、この親指は、意外に使っているんですね。何かを取り出す時、テープを剥す時、ボタンをかける時、痛いんですよ。拭き掃除をするたびにケガをしている気がします。やっぱり掃除なんかしてはいけないというお告げなのでしょうか。

住民票が必要だったので、出張所へ行きました。ところが、ないんです。出張所が消えていたのです。確かに、ここにあったはずだし、この前も、ここへ来た。道を間違えたのかと思いました。工事の囲いと、安全注意の看板があります。きっとどこかに移転通知があるはずだと思って探しました。隅っこの方に、小さい小さい板がぶら下がっていました。この移転先の地図が分かり難い。より家の近くにはなっていたのですが、路地の奥。地図と違うと思うけどなぁ。

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節分

節分でした。子供の頃は、豆まきをしました。後片付けが大変だったのではないでしょうか。節分は、邪気を祓って、新しい春を迎える行事ですよね。だから、節分以降に生まれた人が丑年じゃないんですか。なんで、節分と春節がずれているのか良く分かりません。

昨晩、寝る前に、1時間後に切れる設定で暖房をつけた。今の布団と毛布は、冬には少々物足りなくて、ちょっと寒い。だから寝付くまで暖房を入れておく。でも、その間に部屋がしっかり暖まったようだ。暑くなると、着ているものを脱ぐ癖がある。寝ている間に、いつのまにか裸になっていた。暖房が切れる。寒くなる。完全な寝冷え状態でお腹が痛い。目が覚めた。とにかく脱いで放り投げてしまったものを着ないといけないが、起き上がる気力もなく、お腹が痛いとうずくまっていた。しばらく身動きできなかった。おかげで少々風邪気味にもなってしまった。無意識にやるのだが、何でも脱げてしまう。ジャージのまま横になって失敗したようだ。厚手のバスローブが一番いいのです。これは簡単に脱げてしまう反面、ベットの外へ放り投げることもなく、大体が元の形状で残っているので、簡単に着ることが出来ます。もっといいのは、人肌のぬくもりなんですけどね。

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旋盤

09020201最近は、WEBを見ていると、つい「おくやみ」欄に目が行くようになってしまった。今日も、また一人お世話になった方が旅立った。もう昔の話しだから、ちょっとは書いていいだろう。私が仕事に行き詰っていた頃だった。何か別の仕事をしたいと探していた。その時のきっかけは何だったか思い出せない。元々の専門分野の学会にでも行ってみれば、何かきっかけがつかめるかも知れないと考えた。そして向かったのがミュンヘンだった。

写真の2人に誘われたからかも知れない。お一人の先生は今はもう居ない。カバン持ちをしている若者は、当時はぷ~だったが、今では日本の人工衛星を支えている。学会には、ほとんど出席しなかった。観光旅行をしていた。その観光旅行に、いつも一緒だった別の先生が居た。2人で遊びまわっていたというのが正解かも知れない。その先生が面白い話をしてくれた。ライターに使われている圧電素子は、圧力をかけると電気を発生して火花が散る。そこまでなら、普通に知っている。逆にしたらどうなるか。彼は、圧電素子に電気をかけると縮むのですと話した。その応用を考えていると言っていた。

それからしばらくして、訃報欄の記事に出ていた方にお会いした。中華料理屋での雑談だった。旋盤で楕円形を削り出したいと、お話しをされていた。エンジンのピストンを楕円形に作ることが出来れば、燃焼効率が上がる。排気ガスを減少できるというわけだ。ピストンは上下に動いているのだが、実は回転軸に繋がっている。だから、わずかに斜めになっている。わずかに斜めということは、円筒ではなくて、わずかに楕円にすると、ぴったりと空洞にはまるわけです。

圧電素子で、旋盤の刃先を高速制御できれば、楕円削りが可能になる。この時、観光旅行の時に聞いた話しと、旋盤の話が結びついた。馬鹿な私は「作りましょう」と言ってしまったのです。地獄のような日々が始まりました。工作機械なんて触ったこともない奴が、高速制御の装置を作るなんて、恐いもの知らずというか、無知な人間は何でも出来ると思ってしまう。

当時のCPUは、とても旋盤の速度に追いつかない。追いつかないなら2個使えばいいじゃないか。単純な奴は考えることも単純です。当時、アク○バットが登場しました。今じゃ○DFとして誰もが使っています。青本、赤本という原書が日本に紹介されて、コンピュータ屋なら誰もが夢中になりました。そういう流行には敏感な馬鹿は、同じ方式で制御しようと考えたのです。

たくさんの人に迷惑をかけました。お亡くなりになった方は、気が気ではなかったでしょう。動作しなくて、頭を下げ続ける日々でした。しかし、メーカーというのはすごいなぁと感心しました。ずっと頭を下げ続けて、夕方になってようやく解放される時に、技術者の方がテストデータをそっと渡してくれます。その精密なこと。食事の席で「作りましょう」と思いつきのように言ってしまった奴は驚くばかりです。

そして、機械が発表される日を迎えました。機械はなかなか動作してくれません。10分とか20分で止まってしまいます。発表会の席で、途中で止まってしまったら、目も当てられません。とにかく動作し続けることが重要でした。動作しました。2時間動き続けてくれたのです。もう2度と、機械や制御には手を出さないと思った日でした。

しかし、人生で2度と経験できないような機会を与えて戴きました。浅はかな私に、仕事を任せて戴いた方のご苦労がしのばれます。仕事は、任された方よりも、任せた方がはるかに心労が大きかったと思います。一度、ご挨拶に伺おうと思いながら、年賀状だけで、機会を逃してしまいました。心より感謝し、ご冥福をお祈り申し上げます。

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北東

09020101とても天気の良い日でした。実際は、冷たい風の強い日だったのですが、部屋の中に居ると、燦々とした日差しだけが感じられます。散歩に出るような元気はありません。車で、ちょっと郊外までと思いました。でも、イメージは何も浮かんで来ない。Yahooの占い欄を見ました。「北東」が良いと書いてありました。グーグルマップを開きました。ウチから北東方向へ線を引っ張ってみました。公園がありそうだったので、そこまで走って帰って来ました。別に良いことも悪いこともありませんでした。一昨日、お別れ会に行った方が生まれた頃には、この空に多くの若者達が居たはずです。昔は「航空隊」の部分を「国体」と誤解してましたけどね。まぁ、どうでもいい話しです。

浅間山が噴火しそうだと報道されています。今日は、天気も良かったので富士山が綺麗に見えていました。浅間山の噴火だと、ウチには被害が及ばないかも知れないけど、富士山が噴火すると、大変なことになりますね。昔、そんな本が出たことがありました。大地震と富士山の噴火が同時に起きるなんて予言がありました。ああいうのは、世の中が不安定になると出て来る話のようです。そろそろ何か、そんな話が登場するのでしょうか。世の中は、与太話が出来る余裕もないのかも知れません。

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