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2026年1月

2026年1月31日 (土)

幼児の頃

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幼児の頃に自分を発見する瞬間というのがある。昨日2歳になった子供を見ていて、ふと思い出した。多分、同じ位のかすかな記憶である。お店の前に置いてあるオモチャの馬に乗りたくて泣き叫んでいたように思う。とにかく乗りたかったらしい。母がようやくお金を出してくれて、馬にまたがった。パカパカ揺れるだけのオモチャである。乗ってしばらくしたら、自分がすごく恥ずかしい赤ん坊に思えてきたのだ。その瞬間、赤ん坊じゃないぞと自分を発見した。強烈に印象に残っている。それまで自分という意識がなかったのだろう。自分を発見してから、色々なことを覚え始めたのではなかろうか。それまでは泣く以外の意志表示はしたことがなかったのだろう。そういえば、幼児の頃は新聞紙の上にウンコをしていた記憶がある。母が新聞紙を敷いてくれて、そこにウンコをするのだが、何かとんでもなく悪い事をしている気がしていた記憶がある。3歳過ぎだと思うが、ポッチャントイレでウンコが出来るようになって、ポッチャントイレに落ちた記憶もある。幼児の頃は、母に本当にお世話になっていたのだ。感謝しかないが、既に母は居ない。

2026年1月30日 (金)

およばれ

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歯医者へ。駐車場が空いていなくて探すのに、ちょっとウロウロ。そこから歯医者まで、たった2百歩だったが、これが遠かった。完全に歩けなくなってきている。相当にヤバイ。歯医者では、壊れた入歯2本を治してもらって、これで3本体制だと安心したら夜には破損。歯医者の後で向かいの平河神社に参拝。今年初めての参拝だ。お御籤を引いたら、見事に大吉。しかし、このお御籤をみつけたのは家に帰ってからだった。途中で車の座席横に落としてしまったようで、家に帰るまで行方不明だったのだ。その後で、ベトナム娘の家に向かう。ナビは首都高を指示していたが下道に変えた。半蔵門から意外にも近かった。それにしても、母親はすごいと思う。子供のほんの少しの声も聞き逃さない。さらに、泣き叫ぶのも理解している。子供は言葉が話せないから、自分がやりたい事と違う時には泣いて訴えるしかない。皆が通って来た道だ。ふと、自分の幼児時代を思い出した気分になってしまった。とにかく気に入った事と違う時には、ただひたすら泣いていたのかも知れない。家族って素敵だなあと思う。料理を作ってくれたのも嬉しかった。お腹が減っていたから、かぶりついたのは良かったのだが、骨にぶつかって入歯が壊れた。なんか家族の中で子供を見ながら本当に幸せな気持ちだった。帰りに車にたどり着いた時は、歩かなくて良いと分かって嬉しかったが、これは相当にマズイ。完全に歩行困難に陥っている。しかし、幸せな一日だった。

2026年1月29日 (木)

なし

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何もなし。そんなもんです。老人の日常は。しかし、勝手に一日が過ぎて行く。

2026年1月28日 (水)

2階

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相変わらず寒い日が続いている。しかし、子供の頃はよくぞ寒い中で元気でいられたものだ。冬にはシモヤケが出来るのが当たり前だったけれど、今の子供達は知らないだろうなあ。今の家は2階建てだが、実は人生で2階建ての部屋に住んだことは一度もなかった。買う時に大丈夫かいなとちょっと思ったことは確かっだが、今のところ何とかやりくりしている。でも、ふと2階と往復するのが、おっくうになることもある。別に2階に上がらなくても良いかと思うと、1階のベッドで横になるだけの暮らしになってしまう。

2026年1月27日 (火)

まずい

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まずいなあ。このままだと寝たきりになりそうだ。この2~3日外出していない。ベッドに横になって本を読んでいると身体が楽だと言っている。立ちたくないし歩きたくない。このまま放っておいたら寝たきりになりそうだ。しかし、だからと言って散歩に出る元気はない。それが問題なのは分かっている。分かっているのと決断できるかは全くの別問題だ。パソコンに向かってみても指先が定まらないからキーボードの位置を間違える。最低だな。

2026年1月26日 (月)

分からない

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なんか胃が重たい。これでは気分が悪い。しかし、体調って良く分らない。テレビで党首インタビューを放送していたのだが、どうしても話しの内容に違和感を感じる。何かが変な気がするのだ。何かが良く分らない。

2026年1月25日 (日)

歩けるか

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昨日探検部の皆に会って、老化は足腰から始まると分かった。俺は、まだ大丈夫だという感じと、少々ヤバイかも知れないという思いが同居している。まだ歩けなくはないが、すぐに息切れするから、足腰は丈夫だが、歩くのは困難だ。どう見ても老化が進んでいる。誰かよりはましだが、誰かからははるかに老化しているという順番を感じてしまうと、何とかしなければとは思う。思ってはみても、自分から何かをしようとしないわけだから、そういう環境に無理やり自分を追い込むしかない。
大相撲の千秋楽が見たくて、昼過ぎに向かいのスーパーで買物。しかし、テレビを付けながら寝てしまったから、ほとんど見ていない。なんとか優勝決定戦だけは見た。相撲は面白い。

2026年1月24日 (土)

探検部同窓会

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探検部の同窓会。夕方5時に新宿なので渋滞を予想して2時間前に家を出たのだが、1時間15分で到着。都庁横に車を停めて15分煙草を吸って時間を潰してから向かったのだが、駐車場に車を置いて30分前でも誰も居なかった。ビルの下はとにかく寒い。ようやく5時になったら、エレベータと階段の柵が開いた。椅子席と騒いでいたのだが、ちゃんと椅子席になっていた。畳席はいくら段差があっても、老人にはきつい。出席者は、私を含めて10名。皆、相当な老人になっている。84歳になったというW氏が一番年長で、一番元気そうだ。皆、それぞれ事情を抱えながら、なんとか生きている。2時間の予約だったようで、意外に早く終わってしまった。帰りは、もっと渋滞がなくて、箱崎ですらスイスイ走れた。しかし、頑張らないといけない。とにかく長生きすることだ。この会が続くのが重要だ。

2026年1月23日 (金)

衆議院解散

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必要な物をポチッ。確かに必要だが今でなくても良い物までポチッしてしまった。まあいずれ必要なのだから今でも良いか。衆議院解散ですか。正月から大変ですね。北国は大雪だというのに。高市人気と自民党支持とは連動していないと思うのですけどね。

2026年1月22日 (木)

寒い

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寒い日が続いている。私の故郷もニュースで取り上げられるほどの大雪らしい。でも、子供の頃に、学校で使っていた30㎝の定規がすっぽり埋まるほどの雪を経験しているから、まあそんなもんかと思ったりもする。寒さも、マイナス20度を越えるのを経験したことがある。マイナス7度で交通調査をした時は本当に寒かった。これが0度になった時に何と暖かいのかと思ったのはモンゴルのウランバートルでの経験だ。モンゴルの人達は顔が日本人とそっくりなので、日本語ペラペラの人達だと絶対に区別がつかない。さらに背がすらりと伸びた美人が、ピンヒールでテカテカに凍りついた道をカツカツと歩いているのを見た時には目を見張ったものだ。テカテカに凍りついた道は登山靴を履いていてもツルツルに滑るのだ。頬が痛くなるような町の思い出は懐かしい。

2026年1月21日 (水)

病院通い

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病院へ行く。家から約1時間の距離なので、私としては早起きしないとならない。去年までは病院の近くに友人が住んでいたので、帰りに会うのが楽しみだったが、昨年の夏にコロナで死んでしまった。だから、病院通いも止めようかと思い始めている。診察は、まあまあですと答えて処方箋を書いてもらうだけなので、後は支払いに病院で1時間近く、薬局でも1時間近く待つだけのことだから、通院意欲は次第に低下している。今日のところは何とか起きて出かけたのだが、冷えて相当に寒い朝だ。だから、普段は開いたままにしているジャンパーの前を閉めて出たのだが、これが大間違い。普段閉めたことのないチャックが、途中で全部開いてしまって、元に戻らないのだ。このままだと上着を脱げなくなる。だから待ち時間に必死になってチャックを降ろして上着を開きたいのだが、一旦止まってしまったチャックは、ビクともせずに動いてくれない。最後は上着が破れても構わないと引っ張ってみたのだが、わずかに動くだけ。散々格闘して、薬局の待ち時間が終る頃にようやくチャックを解放できた。寒いと思って、普段使わないチャックを閉じたのが大間違いだったのだ。
帰りに郵便局に寄って、年賀状のお年玉切手シートを交換してもらい、ガソリンスタンドで燃料を満タンにして、コンビニに寄ってから帰って来た。なんかすごい用事を色々と片付けた気になっている。早起きもしたし、疲れたかな。

2026年1月20日 (火)

大寒

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食卓の上の照明が消えた。スイッチを入れてもつかないのだ。時々起きるが、スイッチをカチカチすると元に戻ったりする。試してみたがだめだ。次はライトを外すか、グリグリまわすか、なんか触っていると元に戻る。何度かやってみたが駄目だ。こうなったら面倒だが買いに行くしかない。LEDライトだから10年程度で壊れるのは困ったことだ。寒い中を電器屋へ行くのも面倒だなあ。しばらく隣りの明かりで我慢するかと、しばらく放っておいた。そして最後にカチッとスイッチを入れたらついた。こうなると消せない。でも買いに行かなくて済んだのだから、つけたままにしておこう。
年賀状のお年玉を調べる。これが楽しい。来た年賀状を一枚一枚ながめなおすのも楽しい。当選番号の隣りの番号だったりすると、次に当たり番号が現れるかと期待するのだが、そもそも受け取った年賀状は色々な人から来ているのだから連番になっているはずなどない。今年は、お年玉年賀シートが何枚かなあと楽しみに見て行った。合計3枚の年賀シートが当たっていた。去年は2枚だったから今年は1枚増えた。なかなか嬉しい。
夕方コンビニへ行ったら、昨日買ったコーヒーを1つ余分に払い過ぎていたと言って1つ分を割引してくれた。何かすごく得した気分。しかし、外は寒かった。今日は大寒だそうだ。

2026年1月19日 (月)

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ヤクルトおばさんで目が覚める。夢を見ていたはずだが、起きた瞬間にどんな夢だったか忘れる。残っているのは、夢を見ていたという記憶だけだ。たまに、はっきりと夢を覚えていることもある。そんな夢を日記に書いておくと、本当に正夢になったことが2回ほどある。しかし、普段見ている夢は起きた瞬間に消え失せる。ちょっと残念な気がすると同時にそんなもんかと思ったりもする。
ふと気になってクレジットカードを紛失した時の連絡先を携帯電話に登録した。そんなことは絶対に起きて欲しくないのだが、起きて欲しくないことは、意外に起きる可能性がある。後から後悔しても、どうにもならない。先日、携帯が壊れた時も、壊れそうだと分かった時点で行動を起こしていれば助かったのだ。壊れそうだが、もう少しは大丈夫だろうという楽観が致命傷になった。全部のデータが消えてから後悔しても、もはや戻っては来ない。
亡くなった友人達を時々思い出す。なんであの時に話さなかったのかと後悔しても、もはや不可能なのだ。これだけは、どうやっても取り返しがつかない。まあ取り返しがつかないことが重なるのが人生かも知れない。

2026年1月18日 (日)

駅伝と相撲

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駅伝と相撲で一日が過ぎて行った。駅伝というのは見始めると止められない。別に何の変化もなく人が走っているのを見ているだけなのだが、不思議に面白い。相撲は、とにかく真剣勝負という感じが伝わって来て止まらない。今日は、大関と横綱が全部敗れた天覧試合だった。まあ誰が勝とうが負けようが全然関係ない話しなのだが止まらない。これを見ていたら一日が過ぎて行く。まさに老人の日常だろう。

2026年1月17日 (土)

小銭

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土曜日なので2時にスーパーへ買物に行く。年末までの行動パターンが復活したわけだ。これで、お正月のために買ったお惣菜を処分する時期になったということだ。まだ少しは食べ物が残っているが、そろそろ食べ尽くさないとマズイ。そして支払いの時に、重たくなっていた小銭入れのコインをジャラジャラと支払い機の皿に放り込んだ。次に千円札を取り出そうと思って財布を取り出したら、何と会計機はお釣りを表示していた。そうか2千円以上の小銭が財布に残っていたのか。そりゃ重いわけだ。

2026年1月16日 (金)

震える

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指先が震えるようになってしまった。これが意外に不便なのだ。大きな動きをするには問題ないが手先で何かをしようとするとうまく出来ない。キーボードも時々位置を間違える。止めようとすると、さらに震えるようになる。なんとか自分の身体とやりくりするしかない。

2026年1月15日 (木)

幸せ

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ピンポーンという玄関チャイムの音で起こされた。今日は誰も来るはずがないし、配送の予定もない。なんでだろうと思って起きたら、ベトナムの娘が居た。なんでここに居るのかと思ったら、心配になって見に来てくれたのだ。こんな幸せなことはない。足の指の爪を切ってくれて、部屋の掃除をしてくれて、俺が全然知らなかった洗濯機のほこり取りまで外して掃除までしてくれた。昨日から気になっていた、一階にたまりこんでいた本の山を2階まで運んでくれた。とにかく昨日まで気になっていても何も身体が動かなくて問題だった物事が一気に片付いた。一体どうして俺が困っているのに気づいてくれたのかと思うほどのタイミングで娘が登場したのである。これ以上の幸運はないであろう。そして、食事に行こうというので、場所を知らなかったフラミンゴの居る店をすぐにインターネットで検索してくれた。途中でスターバックスに寄れと言われたが、これも正解。ウチから店まで40分ほどの時間がかかった。この店は4年前に妹夫婦に連れて来てもらったが場所を知らなかった。それなのに、娘は私がFBに投稿した写真まで覚えていて見せてくれた。俺の記憶まで代わってくれるなら、こりゃホンマもんの娘だ。そして、フラミンゴの居る店でカニ料理を食べた。お客が老人しか居ないと言われて初めて気づいた。確かに、こんな値段の店には若者は入れない。しかし、こんな髙い店がなんで茨木の田舎にあるのだろうか。美味しく食事できて満足。柏駅まで送って行って分かれた。何か用事があるから、自宅まで送らなくていいと言われたからだ。それにしても、幸せな日であった。

2026年1月14日 (水)

点検

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車の定期点検のため都心まで出かける。一応、2時間の余裕を持って出たのだが、30分程度は早かったが、でも早すぎではなかろう。点検は特に問題ある箇所はなく、思ったより早く終わった。だから、高田馬場から原宿を回って、都心に戻るという大廻りで帰ることにした。原宿は、懐かしい場所だが、もうすっかり変わっている。昔の通勤経路なんて今じゃ通ることも出来ない。毎日歩いていた道も、すっかり風景が変わっている。所々に昔からの変わらない風景もあるが、もはや誰も覚えている人も居ない。人生の過ぎ去る時間は早いが、町の変わるのは、もっと早い。確か、こんなこともあったとか思い出しながら、都心を回ってから帰って来た。しかし、だんだん集中力を維持し続けるのがきつくなってきている。体力が落ちているから、そこそこ考えないといけない。「ただいま」と言ってみても、お帰りと答える人は居ない。昔、結婚していた時でも、彼女はお帰りとは言ってくれなかった。寂しい人生だな

2026年1月13日 (火)

入歯問題解決

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昨晩、歯を磨こうとして入歯が無いことに気付いた。全部飲み込んでしまったのかと恐怖を感じた。これでは何も噛み切れないのは当たり前だ。入歯が2本なくなって食べにくくなったと思っていたが、実は下の入歯が入っていなかったのだ。予備の入歯を探して、はめたら問題なくなった。これで月末まで歯医者に行かなくて済む。しかし、消えた入歯が体内に残っているとなると怖い。そんな風に思って寝た。今朝起きたら布団の中に固い物が手に触った。ウチのベッドに変な物が存在することはありえない。ちょっと恐怖を感じながら手に取ってみたら、何と入歯だった。寝ている間に外してしまったようだ。これで、恐怖の2つが一気に解決した。要するに、寝ている間に下の入歯を外したのだ。それに気付かずに2日ほど何とか食事をしていたのか。これは食べにくいのは当然である。そして、すべての問題が布団の中から見つかった訳だ。飲み込んではいなかったという安心と、原因が解明できた安心の2つが得られた。悪い解決ではない。運が良かったと言うべきだろう。今年は中吉だからかな。
いつもカーテンを閉めたままにしているのだが、今日はカーテンを開いてみた。冬の日差しがたっぷりと部屋に入って来る。なんと日差しだけで部屋が暖かくなり暖房が要らないことが分かった。そうか、ずっと暖房をつけっ放しにしていたが、カーテンを開けさえすれば必要なかったのか。

2026年1月12日 (月)

成人の日

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ちょっと目が回っている。まずいなあ。朝の7時に目が覚めた。普通の人なら普通の時刻かも知れないが、朝方まで起きている私にとっては異常な時間。昼過ぎまで寝ていれば8時間の睡眠になるが、7時に起きてしまっては睡眠不足。煙草を一服して考えた。このまま起きてしまえば、普通の時間帯になるが、やっぱり睡眠不足はまずい。やっぱりもう一度寝た方が良さそうだ。それで、また眠ったら、昼過ぎまで眠ることが出来た。これなら正常だ。
今日は成人の日。自分は成人式に出席した記憶はない。しかし、日記を調べてみたら、馬鹿馬鹿しいが一生に一度のことだとか言い訳けを書きながら何と成人式に出席していた。情景の記憶などどこにもない。単に日記の記録だけが唯一の記録。しかし、一体どこに行ったのかなど記録していないから分からない。そんなものかも知れない。

2026年1月11日 (日)

前歯

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朝起きたら下の前歯が2本なくなっていた。寝ている間に飲み込んでしまったのかも知れない。歯が2本体内に残っていると考えると、相当に落ち込む。これは修理不能だろうなあ。月末の歯医者の予約まで待つにしては時間があり過ぎる。やっぱりその前に行った方がいいかなあ。なんとなく落ち込んでいる。京都の女子駅伝を見始めたら止められなくなった。すごいなあ。皆、よく走れるなあ。自分だって多少は走れた時がある。それなのに、今じゃ歩くのすら困難になっている。人生はすべて自己責任だと言いながら、全然その覚悟が出来ていない。そんな覚悟はもっと若い頃に終ったはずなのに、まるでどうしようもないことに気付く。こんな高齢になってから気付く話しじゃなかろう。

2026年1月10日 (土)

NISA枠

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今年のNISA枠を大体考えた。しかし、非課税枠といっても、しょせん大きく増える訳でもない。銀行預金よりは利率が良いかも知れないが場合によってはマイナスになる。少しずつ少しずつ増やすしかない。しかし、人生は有限だから先は見えている。それにしても、どうして人生は有限の枠しかないのだろうか。もっともっと長かったら、色々と挑戦できるかも知れない。昔の古い日記を見ていると、それなりに頑張っていたと思うが、結果が現状では少々寂しい。

2026年1月 9日 (金)

年賀状

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DVDが再生できなくなったのでソフトを買ってみたが、やっぱり再生できない。Windows11に変えてから動作が分からない。だんだんパソコンの動作が分からなくなってきた。昔は得意だったはずだが。得意だったのは、歩くのだって平気だったはずだ。しかし、今や何も動けない。このまま歩けなくなったらどうなってしまうのかと不安である。60年前の日記を読んでみたら、楽しい高校生活があふれていた。あの頃のドキドキ感はどこへ消えてしまったのだろうか。まだ年賀状が届く。届くだけで嬉しくなる。

2026年1月 8日 (木)

何もしない

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何も困ってないから、外出するのは止めた。家の中に居ても何も困らない。小学校とかは3学期の始業式らしいが、子供の頃ってどうしてあんなに一日が長かったのだろうか。とにかくやることが一杯あって、遊ぶことも一杯あって、飛び回っていた。あの頃の感覚がちょっとだけでも戻ってくれたら嬉しい。

2026年1月 7日 (水)

スクワット

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コンビニのオバサンに新年の挨拶が出来た。今年もお世話になります。歩けないと年賀状に書いておいたら、スクワットをすると良いと返信が来た。試してみたけど10回でめげた。そんな体力は残っていない。

2026年1月 6日 (火)

誰だ

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何もなし。これで良し。朝起きたら、お重が1つ空になっていた。お箸も置いてある。誰が食べたのかなあ。記憶にないのだ。これはアルツの始まりか、はたまた妖精のしわざか。分からなくても良いことにしよう。

2026年1月 5日 (月)

初詣

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櫻木神社まで初詣に出かける。さすがに5日にもなると混んでいないので、すんなり駐車場に入れることが出来た。ナビがどうもあやふやだが、毎年変なのだから仕方がない。駐車場から神社まで歩かねばならないのだが、一歩一歩数えながらヨタヨタ進む。何故だか神社前に行列が出来ていたので、並ぶのは歩かなくて良いから構わないと思っていたのだが、そのうち宮司さんが列を分けたので、あっという間に先頭に出て参拝できた。願いはただ感謝するのみ。何かを頼むのではなく感謝すれば良い。神社の前の干支の看板を一人で自撮りしようとしたら、品の良さそうなオバサンが撮りましょうかと言ってくれたので、お願いした。こういう親切な人が居ると嬉しくなる。良い年だ。お御籤は中吉。昨年はいつも末吉ばかりだったから、多少良くなったのかも知れない。無事な一年であれば十分。帰って来て、今日はちょっと歩いたぞと思ったが、高々千五百歩程度だった。どうせなら、ついでだからと庭に除草剤をまいた。半端じゃない草むらになっていて、歩くのすら困難。そして、やっぱり途中で除草剤が尽きた。まあ仕方がないか。歩きついでに、ゴミをゴミ捨て場まで歩いて持って行った。本当は車で行こうと思ってはいたのだが、歩けるうちは歩いた方が良い。年賀状は210枚くらい出して、届いたのは90枚くらい。優秀な方だろう。

2026年1月 4日 (日)

まだお正月

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まだまだお正月気分。何もないのは一年中同じなのだが、まだお節とお雑煮が残っている。今年はどんな年にしたいかと聞かれれば、普通に生活できる体力を維持したいだけだ。

2026年1月 3日 (土)

来客

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ベトナム娘の家族が訪ねてくれた。家族の居ない身にとって、娘夫婦と孫が訪ねてくれたような気になって嬉しい。正月に訪ねてくれる人など居ない老人宅である。食事を持って来てくれた。手料理なんて食べられる機会などないのだ。旦那さんは、床の拭き掃除までしてくれた。その後で、火災報知器の電池交換もしてもらった。俺には手が届かなくなった天井にバランスよく手を伸ばして取り出してくれた。電池のカバーを必死になってむいておいたのだが、むかなくても動作することがわかった。どうなっているのか仕掛けは分からない。スターバックスに寄ってから、帰りは下道で送って行ったのだが、そこそこ混んでいた。

2026年1月 2日 (金)

初雪

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夜になって雪が降って来た。初雪かな。積もって欲しくない。お節と雑煮があるから食料は、まだたっぷりある。寝正月。動きたくない。きっと今年も良い年だろう。

2026年1月 1日 (木)

謹賀新年

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あけましておめでとうございます。今年も無事に過ごせますように神様お願いします。
お節を食べて、お雑煮を食べて、新年が始まった。お雑煮は少々材料を買い過ぎたので、まず一部だけ投入。それでも、鍋は満杯。大体、売っている物は、一パックの容量が大きすぎるのだ。一人暮らしには、少しずつ欲しいだけなのに。その点デパートに頼んだお節は、色々な種類がちょっとずつ入っていて楽しみだ。年賀状を1枚ずつ確認。すごい運動している人が居て、そりゃ無理し過ぎとちゃうかと思ってしまう。しかし、生きている人が居るのを知るのは、とても嬉しい。たくさんの友人や知人が旅立ってしまって残る人数がどんどん少なくなって行く。これは寂しい。自分は、まだまだ生き延びて世の中の変化を目撃したいのだ。
しかし、火災報知器は電池切れですと、延々と叫んでいる。あいにく私には電池交換する体力が無いのです。スクワットをやってみたけど、10回でめげた。

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