早朝
保険会社から朝の9時に電話。私には真夜中で、頭も身体も働かない。要するに自己負担5万円と今後3年間は毎年2万円保険料があがるのを考えて保険を使うか自分で払うか決めろと言っていたようだ。俺にとっては5万円の現金が要るということだろうと理解して、後は難しことは考えたくない。未だ恐怖が抜けないのだ。あの事故を考えるだに、よくぞ帰って来れたと怖くて仕方がない。なるべく考えないようにしているが、途中で気付いたら、本当にパニックになっていただろう。怖い。
夕方、買物に行くために初めて代車に乗った。行って帰って来るまでは何とかシフトレバーが動かせていたのだが、自宅の駐車場へバックで入れようとしたら、シフトの仕方が分からなくなった。もう大混乱。車が来なかったから良かったが、冷や汗もの。マニュアルを読んで多少分かった気になったが、もう乗りたくない。すべてがスイッチ式になっていて、分からないのだ。一応、考えて2日分仕入れて来たから大正解。しかし、なんでこんな分かりにくい車を作るんだろうなあ。
町内会から回覧と議決の要請が回って来たが、班長さんのポストに投函と書いてあっても、どの家か分からない。住所の案内をたまたま貰っておいたから大体の位置は分かったが、そもそも近所に誰が住んでいるかは知らないのだ。



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